福岡のイマとコレカラ

おかげさまで10周年

おかげさまでオー・エイチ・アイは
    平成26年に10周年を迎えることができました。
    この10年で巡り会い、お世話になった方々から
    フクオカのイマとコレカラを考える
    貴重な羅針盤をいただきました。

ダイアログ

博多の味も世界の味も人間味でつくる

博多ソウルフードの2トップ、辛子明太子と豚骨ラーメン。その先頭で時代の風を切る二人のカワハラが、那珂川のほとりで邂逅し、熱く深く、その想いを語り合った。ぴりりとカタメンな言葉から、次代の食の在り方を味見してほしい。

ここ福岡の良き社会貢献の伝統を継承したい

福岡をはじめ、九州には多くの通販会社が割拠する。ある春の午後、瀟酒なカフェのテーブルをはさんで、ひとまわり世代の違う経営者二人が向かい合った。

福岡の明日はどっちだ

確かに、福岡は成長が約束された都市なのかもしれない。けれど、過信は禁物だ。理想を具現化してゆくためには、本質を見抜く徹底してリアルでクールな思索が必要となる。福岡を動かす企業の3人は、夢を語ると同時に、現実を見据えていた。

一流の仕事人は、一流の遊び人

福岡の市街地から西へ、海辺をドライブすること30〜40分。
そこはもう、玄界灘の青い海と背振の山々を臨む美しい糸島。
30年来の友人である、矢川弘文氏と藤隆次郎氏。
「仕事の話はしない」という流儀の二人を、オフタイムの朝に訪ねた。

インタビュー
          それぞれの方の福岡に対する愛情と
  経営哲学や指標をお聞きしました。

博多の時は人に磨かれてゆく

モダンな現代都市としてのイメージが
先行しがちな福岡には、もう一つの顔がある。
記紀の時代に由緒を持つ神社。

その遙かなるまなざしは玄界灘を越えて

古来から商都として栄えた博多は、その成り立ちからしてグローバル・シティであり、コスモポリタンたちが集う場であった。この地から派生したボーダレスな造形集団の末裔ともいえる博多人形師の中村信喬氏に、博多の伝統人形芸術が越境する未来を聞いた。

天神北の規制解除という発想がまだ見ぬ福岡の可能性を切り拓く

国内外のプレーヤーが投資する福岡の不動産市場で、ゲイツやアクア博多などの取得によってその動向が一際注目されている地域企業が存在する。
福岡スタンダード石油、重野正博が描くビジョンとは?

同じ花を見ていた、あの時のこころを今も

彼の名を知らぬラグビーファンは、まずいない。
口髭をたくわえ、釜石の赤いジャージを纏って
疾駆した時代を経て、森重隆氏は福岡で奮闘する。
今がすべて。社長として、監督として、想うこととは。

JAPANはFUKUOKAで試される

激戦と言われる福岡のウェディングビジネス。11年前、いち早くそのステージに先鞭をつけたのが、ポジティブドリームパーソンズの杉元崇将氏だった。時は流れ、市場は満ちた今、彼が夢見る次の景色とは。

アジア、そして世界の視座で見た都市・フクオカの魅力と展望

世界がグローバル経済に揺れ動く今、都市の発展においても、いかに海外からの投資を呼び込むかが注目されている。投資マーケットの最前線に立つケン・チャン・チェン・ウェイ氏に、 福岡の魅力と展望を聞いた。

フクオカの発展は天空の道の彼方に

都心から11分。新幹線の駅まで5分。
こんな空港が、世界のどこにあるというのだろう。
「これまでも、これからも、福岡の発展はこの空港なくしてあり得ない」
福岡空港ビルディングの麻生渡氏が、語った。

データで見晴らす福岡都心部の不動産マーケット

日本の経済成長が停滞する今、外資系ファンドによっては、投資する都市が、東京、大阪、名古屋、福岡に絞られるという。ここ福岡は、すでに世界に選ばれた都市なのかもしれない。日本不動産研究所の山﨑健二氏が、その理由をデータで繙く。

Others

福岡のうまいもの、此処にあり。
            私のいきつけ

福岡の特筆すべき魅力のひとつが「食」であることは、日本全国の誰しもがうなずく、まぎれもない真実。ご登場頂いた皆様方のご好意を得て、「福岡に来たらここへ」というお店を、ご案内いたします。

福岡人の手みやげ

福岡、博多は和洋さまざまな名菓、名物の宝庫。その味もまた、この地の魅力を物語るもののひとつ。地元、福岡人が持っていきたい、おすすめしたい手みやげの数々を、ここに取り揃えてご紹介です。食べちゃってん!

  • 幸運は出逢った人の背中からやってくる
  • 我々がオー・エイチ・アイです。

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